6/28(金)~6/30(日)に、東京ビッグサイトで行われた商談会「第6回 クリエイターEXPO」が無事終了しました。

本当にたくさんの方がブースに来てくださり、感謝しかないです。
ありがとうございました。

→ クリエイターEXPOではありがとうございました【Pavish Pattern】

こちらでは、来年の出展に向けて個人的な反省をまとめたい思います。
自分の備忘録的なものなので、読みづらいかと思いますがお許しください。

▼ダメだった点&今後の課題

  1. 配布物が足りなかった
    →今年はカタログ(冊子物)を400部作成したけど、ちゃんとやれば1日でなくなる勢いだった。
    お渡しをセーブしても足りなくなり、昨年の残りも持っていったがそれでも足りず、かなりの機会損失になった気がする。
    カタログだと置いているだけで持っていってくださるので、おもいきって来年は1000部~2000部作成しようかな。
    残ると帰りの荷物が悲惨だけど。
    2日目は用意していた名刺も足りず、ビッグサイトのビジネスセンターで簡易的なものを作成した。
    デザイン性もなにもない、テキストだけの本当に変な名刺だったので、お渡しするのが本当に申し訳なかった。
    (今ある名刺をコピーしての作成もできるそうだが、私の名刺の場合デザイン的にむずかしかった。)
  2. いろんなものに住所を載せ過ぎた
    →自宅兼事務所なのに住所を載せた印刷物を配布しすぎた。
    明らかに怪しい方(ごめんなさい)にも、名前や住所が載ったものをお渡しするのはさすがに恐怖。
    来年は住所を最後まで載せていない名刺も作成(配布用)しようと思う。
  3. 対応できない時の対処方法を考える
    →1人で出展していると、トイレや食事、他の方との商談中などに来てくださった方にご対応できない時がでてくる。
    その時のベストな対処方法が今だ分からず。
    いらないと思っていた「貴名受(名刺入)」も用意していた方がいいのかも。
    申し訳ない&機会損失になるので。
  4. 実績を載せた資料を用意していなかった
    →カタログの最後に実績(株式会社〇〇様のご依頼で〇〇を作成など)。を載せればよかった。
  5. 外国のお客様のご対応方法を考える
    →今回はとにかく中国、韓国、台湾の方がたくさん商談に来てくださった。
    その場合、大抵英語でお話することになるのだが、英会話力のない私はうまく対応できなかった。
    すぐにお金や具体的な内容について質問してくださる方が多く、すごく困ってしまった(様々な条件で変わってくるので、お金関係は日本語でも難しい)。
    今からビジネス英語を勉強したところで、契約となると自分でやるのはこわいな。どうしよう。
  6. お金関係のご質問にうまくお答えできなかった
    →他のクリエイターさんもいつも悩まれているお金関係のお話。
    私も「〇〇をお願いした時にはいくらかかるか。契約はどうなるのか。」というご質問を受けることが圧倒的に多かった。それを気にされるのは当然のことで、私もできるだけはっきりシンプルにお答えしたいのだが、条件や状況によって金額や契約が異なるというのが正直なところ。
    (条件:どのような規模での展開になるのが、名前はどれだけ出していただけるのか、クライアント様的にもどのようなご契約の方がやりやすいのか、納期は?ご予算は?など。)
    こういう商談会でじっくりお話することは難しいので、貴社に伺ってご相談しながら決めていければうれしいです。
  7. ユニフォームの生地間違い&スカートの丈間違い
    →自分がデザインした柄を使った布でセットアップ(カットソー&スカート)を作ってもらい、ユニフォームとして着用した。
    完全に私のミスでかなり薄い布&短めスカートになってしまい、透けないよう縫製をしてくださった方に気を使わせてしまった。(本当に素晴らしい方でした。)
    短めスカートは立ちっぱなしでむくんだ足にはきつく、3日目は自粛した。
    オリジナルの布で作ったセットアップは昨年に続きとても好評なので、来年も作りたい。

▼来年やったらいいかなと思うこと

  1. カタログの表紙には来年も複数のパターン柄を載せる
    →赤とかピンクとか目を引くカラーで華やかなものだと、持っていってくださる率が上がるみたい。
  2. 背景のタペストリーの文言を変更
    →「オリジナルパターン柄も作成可能」、「パターン柄の解説が載ったカタログ配布中」などを載せたい。
    でも極力シンプル&分かりやすさを大事にすること。
  3. せっかく角を予約したので、カタログやアイテムを置くようにもう一つ棚を用意してもいいかも(通路側に向けて置く)。
  4. Pavish Patternを知ってもらうためにガンガンカタログを配布する
    →ラッキーモチーフやラッキーカラーについての読み物的なカタログ(16ページ)を作成したので、「そうなんだ。かわいい。きゃ~。」と女性にすごく喜んでもらえた。
    こんなに喜んでもらえるのなら、もっとガンガン配布しても良いのかも。

ちなみにカタログは24時間注文・入稿受付OK。実績と信頼の「印刷の通販 グラフィック」さんで行いました。

グラフィックさん、印刷のクオリティにムラがなく安心なので、失敗が許されないものやお仕事でよく利用させていただいています。

なんと言ってもダイレクト入稿が本当に便利!

専用のアプリをインストールし、入稿するファイルをイラレ上で選択すると入稿用PDFを勝手に作成し入稿まで行ってくれるという…。

アウトライン化もしなくていいし、画像のリンク切れの心配もする必要がないので、本当に便利です。

チラシなどの簡単なものはもっと安い印刷所にお願いすることもありますが、ページ数が多くなるとダイレクト入稿でないと今や面倒くさくて…。

今回のようなカタログ印刷の場合は、何故かグラフィックさんが一番安かったので、今後も利用する予定です。

【まとめ】
今回はスマートにやろうと思いすぎて、いろいろと機会損失をしてしまったような気がします。

また思い出したら追記します。